三芝工業株式会社

Vol.1

ンタビュー

OVERVIEW

日々の積み重ねと確認が、
安全と品質を守り、
現場を支える力を育てていく

PROFILE

プロフィール

T.T
製造一課
プレス担当/グループリーダー
2015年入社

高校卒業後に新卒で入社し、三芝工業で一つひとつ経験を積み重ねてきた。
休日は読書や映画、動画を楽しみながら、自分の時間を大切に過ごしている。

INTERVIEW

インタビュー

三芝工業に入社したきっかけと、現在の役割について教えてください
2015年に高校を卒業して、そのまま入社しました。もともと工業系の仕事に就きたいと思っていて、高校に来ていた求人票で三芝工業を知ったのがきっかけです。何社か候補はありましたが、家から通いやすかったこともあって、自分には合っていると感じました。見学の時に実際の現場を見て、ここで働くイメージが持てたのも大きかったですね。
入社後は6か月の試用期間があって、一課だけでなく、NCや二課、品管も経験しました。そのうえで製造一課に配属されて、今も主にプレス作業を担当しています。最初はいろいろな部署を見たからこそ、自分の仕事が工程全体の中でどうつながっているかを考えやすくなった気がします。今はグループリーダーも任せてもらっていて、現場で作業をしながら、少しずつ周りを見る場面も増えてきました。
担当している仕事について教えてください
主に担当しているのは、単型プレスの作業とラインペーサーの作業です。単型プレスは材料をセットして加工し、製品の状態を確認しながら進めていきます。ラインペーサーは機械と機械の間を自動で送る仕組みがありますが、最後は人の目でしっかり確認して、箱詰めをして次の工程につなげます。
大まかな流れは決まっていますが、実際には製品や段取りによって気をつけるポイントが変わるので、毎日まったく同じというわけではありません。前後の工程とのつながりもあるので、自分の持ち場だけでなく、全体の流れを意識しながら進めています。

1日の流れ

8:10
出社・朝礼
連絡事項の共有や当番スピーチ、安全の掛け声を行う
8:45
プレス作業

単型プレスやラインペーサーを使った作業を進める
製品確認や箱詰め、工程間の対応も行う

10:00
小休憩
10:05
プレス作業
引き続き、製品の状態を確認しながら作業を進める
12:00
昼休憩
12:45
プレス作業
午後の作業
15:00
小休憩
15:10
プレス作業
終業に向けて作業を進め、最後まで製品を確認
17:00
日報記入
良品数や不良内容を記録
17:20
清掃
現場を整えて、1日の業務を終える
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか
一番はやっぱり安全ですね。プレスの仕事は慣れてきた時ほど気を抜かないことが大事なので、毎日の作業でも確認するところはしっかり確認するようにしています。
もう一つ大切なのが品質です。数をこなすことも必要ですが、不良をそのまま流さないことのほうが大事だと思っています。少しでも違和感があれば確認して、原因を見ていく。その積み重ねが品質につながると感じています。
また、現場の仕事は自分一人で完結するものではないので、周りとの連携も欠かせません。検査や金型メンテナンスの担当とやり取りをしながら、声をかけ合って進めることを意識しています。
仕事のやりがいや、自分の成長を感じるのはどんな時ですか
できる作業が増えてきた時に、自分の成長を感じます。最初は分からないことも多かったですが、続けていく中で少しずつ任せてもらえることが増えてきました。
資格を取ったことも大きかったです。フォークリフト、クレーン操作、玉掛け、プレス作業主任者など、仕事に必要な資格を取ることで、担当できる仕事の幅も広がりました。新しく入った人に教えることも含めて、経験が生きてくる場面は増えてきたと思います。
グループリーダーになってからは、会議に出る機会も増えて、前より少し広い視点で現場を見るようになりました。まだ勉強中ではありますが、今の仕事だけでなく、他の部署のことももっと知っていきたいと思っています。
三芝工業で働いていて、良いなと思う点はありますか
働きやすさという点では、休みはしっかり取れる会社だと思います。基本は土日休みで、連休もありますし、有休も取りやすいので、体を休めたり、プライベートの時間を取りやすい環境です。
現場の仕事なので大変なことがないわけではありませんが、ずっと張り詰めたままではなく、適度に休みながら働ける空気があるのは三芝工業の良さだと思っています。無理をしすぎず、しっかり休むことが、安全にも仕事の質にもつながると感じています。
応募を考えている方へメッセージをお願いします
最初は分からないことが多くて当然ですし、すぐに全部できるようになる仕事ではないと思います。自分も少しずつ覚えてきたので、焦らず一つずつ身につけていけば大丈夫です。ものづくりに興味がある人や、真面目に仕事に向き合える人なら、きっとやりがいを感じられると思います。興味があれば、ぜひ来てもらえたらうれしいです。