三芝工業株式会社

ABOUT

三芝流「いい仕事」に欠かせない
3つのこだわり

極める

製品と向き合う

プレス加工から溶接、最終的な品質管理まで、質の高い製品をつくるべく、日々職人たちが一つ一つの製品とむきあっています。

言葉を交わす

人と向き合う

小さな気づきと、それを埋もれさせない仕組み、なんでも話し合えるフランクな人間関係が、今日の「三芝品質」につながっています。

前に進む

過去・未来と向き合う

昨日よりもっと「いい仕事」にするために、事実に目を向け、どのように解決するのかを前向きに考える文化が根付いています。

める

CRAFT

製品と向き合う

「三芝品質」を生み出す、
こだわりぬいた技術と「目」

現場のものづくりを支えているのは、長年培われてきた技術と、製品のわずかな違いも見逃さない確かな「目」です。板金技術者や生産技術者が、それぞれの工程で知識と経験を発揮しながら、一つひとつの製品と真剣に向き合っています。治具や補助装置を自社で整えられる技術力も、安定したものづくりを支える大きな力です。

また、品質を守るうえで欠かせないのが、細やかな検品体制です。寸法測定や三次元測定機による精度確認に加え、塗装前には全数検査を行い、外観まで丁寧に確認しています。熟練スタッフが日々多くの製品を確認しながら品質を支えており、その積み重ねが、外観品質の高さへの評価にもつながっています。

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力を最大限引き出すための場づくり

良い製品を安定してつくるためには、作業者が生産に集中できる環境づくりも欠かせません。完成品の回収や空箱の補充といった細かな動きに加え、設備トラブルが起きた際にすばやく対応できる内製保全力、部署を越えて支え合う応援体制など、現場には生産力を高めるための工夫が根づいています。そうした積み重ねが、止まらない生産体制と安定した品質を支えています。

また、働く環境の整備も「極める」ための大切な土台です。冷暖房設備など、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

さらに、休暇を取得しやすい風土や、資格取得を後押しする支援体制も整えており、働く人が安心して力を発揮できる環境が、日々の品質と生産を支えています。

事業内容やはたらく環境についてはこちら

葉を交わす

COMMUNICATION

人と向き合う

小さな気づきを埋もれさせない、
日々のコミュニケーション

三芝工業の現場では、日々の何気ないやり取りの中に、仕事をより良くするためのヒントがたくさんあります。作業の中で気づいたこと、少し気になったこと、もっと良くできそうなこと。そうした小さな声が自然に交わされることで、問題を早めに共有でき、改善のきっかけも生まれていきます。

また、品質や作業の進め方について言葉を交わすことが、現場の理解を深めることにもつながっています。目の前の仕事をこなすだけでなく、「なぜそうするのか」「どうすればもっと良くなるか」を共有し合うことが、三芝工業らしい仕事の進め方を支えています。そうした環境の中で自然と根づいているのが、感謝の文化です。支えてもらったことを当たり前にせず、きちんと言葉で返すことが、人と人との信頼につながっています。

支え合う空気がつくる、
安心して働ける環境

職場には、働く人が安心して仕事に向き合える空気があります。人との距離が近すぎるわけではなくても、必要なときにきちんと声をかけ合えたり、困ったときに周囲の存在を感じられたりすることが、日々の安心感につながっています。

実際に働く社員たちからも、「人がいい」「話しやすい」「相談しやすい」といった声が多く聞かれます。こうした空気があるからこそ、未経験で入社した人も少しずつ仕事を覚えながら、自分の居場所をつくっていくことができます。三芝工業らしいあたたかさや人との関わり方は、現場で働く人たちの言葉からも見えてきます。

三芝工業での「会話」の様子はこちらから

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PROGRESS

過去・未来と向き合う

改善を日常に根づかせる、現場の習慣

より良い仕事を特別なものにするのではなく、日々の仕事の中で積み重ねていくことを大切にしています。その土台になっているのが、現場に根づいた5S活動です。整理・整頓・清掃・清潔・しつけを意識しながら職場を整えることで、小さな違和感や改善点にも気づきやすくなり、仕事のしやすさや品質の安定につながっています。

また、気づいたことや注意すべきことは、必要に応じて朝礼で共有されます。日々の仕事の中で見えた課題をそのままにせず、その日のうちに言葉にして伝えることが、現場全体の意識をそろえることにもつながっています。こうした積み重ねが、三芝工業の前向きな仕事の進め方を支えています。

気づきを広げ、
次の力につなげる仕組み

一人の気づきで終わらせないことも、三芝工業が大切にしている考え方です。ある工程で見つかった課題や工夫は、必要に応じて他の工程にも水平展開し、同じことを繰り返さないようにしています。さらに、必要があれば手順書にも追記し、誰が見ても分かる形で仕事のやり方に反映していきます。小さな工夫や前向きな提案を積み重ねていくことで、現場の仕事は少しずつ進化していきます。そうした一つひとつの積み重ねが、これからの三芝工業を支える力になっています。